げっとシステムログ

WEB開発メモ

Service Repository パターンについて

CONTENTS 三行で なぜこの構成にするのか Table レイヤー Mapper レイヤー Service と Repository レイヤー まとめ 参考資料 三行で Use Case → Service → Repository → Mapper → Table のレイヤー構成 Service と Repository は 1:1 の構成とする Table は …

Claude Code を使った開発手順

CONTENTS 三行で 何より重要なこと 目指すべきこと ドキュメント駆動開発 やっても意味のないこと まとめ 参考資料 三行で コード生成のためのドキュメントをまず生成する ドキュメントをまず「完璧に」仕上げる ドキュメントに沿って「完璧な」コードを生成…

Roo Code を使ってプロダクトを作ってみた

CONTENTS 出来上がったもの なぜそうしようと思ったか 使ってみた感想 得意なこと 苦手なこと 上手く使う方法 まとめ 参考資料 出来上がったもの Key Tuner Key Tuner | GitHub 制作日数はおよそ7日、かかった費用はおよそ100ドル。 後から見ると結構か…

GitLab で private レジストリのイメージを参照

CONTENTS やりたいこと CI/CD variables の設定 DOCKER_AUTH_CONFIG の中身 まとめ 参考資料 やりたいこと Rust のテストをするとき、毎回の依存パッケージビルドが無駄なのでビルド済みイメージを参照したい。 ビルド済みイメージは完全なアプリケーション…

Rust でカバレッジを取る話

CONTENTS Rust でカバレッジを取るには cargo-llvm-cov のインストール まとめ 参考資料 Rust でカバレッジを取るには この記事のとおり、ツールが整ってきたので、以下のコマンドでカバレッジを取りつつテストができる。 cargo install cargo-llvm-cov rust…

クロスドメインでも worker したい

CONTENTS クロスドメインで worker は動かない それでもクロスドメインで worker したい まとめ 参考資料 クロスドメインで worker は動かない stack overflow の通りクロスドメインで worker は動かない。 MDN のドキュメントにもそう書いてある。 TOP それ…

Rust の mutex を async trait する話

CONTENTS lock-unlock の間に await してはいけない まとめ lock-unlock の間に await してはいけない 以下コンパイルできるコード。 use std::{ collections::HashMap, sync::Mutex, }; #[tokio::test] async fn test_hmm() { assert!(hmm().await == Some(…